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優花

Author:優花

これまでいろいろなダイエットに挑戦してきました。
その中で実際に効果があった方法を、詳細な説明を加えながら、じっくりと検証していきます。
まわりの友人たちも加わって、様々な角度から評価していく、実体験ドキュメントにしたいと思っています。
時々、美容関係のエピソードも紹介します。

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Vアップシェイプリフト体験記 5



  Vアップシェイプリフト
 体験記
 
 


 
 
太ももとお尻から痩せる
 
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 友人Mが語リ続ける
 
主婦G
 
Vアップシェイプリフト体験談
   だが、
 まだ終わりそうな
   雰囲気はない。

 私自身も、
 いくらか興味がでてきたので
 そのまま聞き続けたのだが、
 仮に
 まったく関心がないものだったら、
 とうに何か理由をつけて、
 帰ってもらっていたと思う。

 だが私も、
 そこそこ興味を持ってしまった。
 だから、会話は
 どんどん長引いている。




 「さっきね、
  一番気に入っているところを
  聞いたけど、
  買ってよかったって思うとき
  どんな時なんだろう?」

 彼女の話を止めるどころか、
 私の方が
 積極的に質問している状態に
 なっている。

 「うーん。
  特にそういうふうには
  私は聞かなかったけど、
  別の話のときの返事で、
  それも答えられるわ。
  実は彼女、
  これまでは、
  ちょっと気になる体型を
  隠すために、
  丈の結構長いものを
  着ていたのよ」

 「トップスの丈が
  長かったわけ?」

 「そういうこと。
  わかると思うけど、特に、
  お尻や太ももを
  隠したかったのよね」


 
「うん。わかる。わかる」

 いろいろな友人の顔を
 思い浮かべながら、
 私は何度も
 うなずいてしまった。


 「そこらへんのところが、
  一週間、二週間と
  着ているうちに
  かなりすっきりしてくる
  のがわかって、
  彼女、感激しながら、
  そういうトップスを
  着なくなったんだって。
  一応、
  洗濯して
  しまったらしいけど、
  もう着る機会がないかも、
  なんて
  うれしそうに言ってたわ。
  まあ、だんだん年を  
  重ねていくんだから、
  そのうちまた
  必要になるだろうけど……」

 
いつもながら、
 友人M
は少し冷たい言葉で
 切って捨てた。


 「でもそのとき、
  買ってよかったって、
  すごく
  実感したんだろうね」


 「そりゃあそうよ。
  泣きたいくらい
  感動してたわよ。
  これからもっと違う服を
  買えるって、
  私がいるにもかかわらず、
  買い物に出る仕度を
  始めてしまった
  くらいだもの」


 「ふーん。なんか
  目に見えるようね。
  いままでと
  違ったオシャレが
  できるって
  気持ちが弾んでるのが
  よくわかっていいじゃない」


 「でも目の前にいる私を
  忘れそうになったのよ。
  いくら嬉しかったって
  子供じゃないんだから」


 「ふーん。
  だけど、普通の主婦を
  子供のように
  はしゃがせてしまうって、
  こういう製品が
  はまったときのって
  滅茶苦茶すごいんだね」


 「まあ、私にも
  経験あるけどね。
  絶対に減らない
  と思っていたサイズが、
  こういうものを
  軽く身に着けただけで、
  簡単に実現してしまうと、
  ひどく呆気にとられて、
  家の中を
  スキップしたい気分に
  なったりするものね」

 「そう。
  自分に合った製品が
  見つかったとき
  わーわー騒ぎながら、
  友達に電話したり、
  隣の奥さんに
  つい話しかけたり、
  そういうことを
  してしまうじゃない」

 「それも結構気楽に、
  さっき軽くって言ったけど、
  本当にショーツ感覚で、
  それが言い過ぎなら、
  まあ、
  矯正下着程度の感覚で
  身につけただけで、
  からだ自体が、
  実際に
  すっきりスリムになる
  わけだから、
  そりゃー騒ぐのも
  無理ないけど」


 「私だって、
  そういう状況のときは、
  すぐにでも、
  あなたを追い返しても、
  駅前まで
  飛んで行くわね」


 「あーあ、そうですか!
  私はどこへ行っても
  軽い扱いなのね」


 「そういうことじゃないわ。
  それだけ
  嬉しいってことよ」

 「わかっているわよ。
  そのくらい。
  でも、
  ちょっと
  悔しい感じもしたわね。
  本音を言うとだけど……」


 「だけど、
  そういう製品に
  出会えることって、
  そう滅多にないのよね。
  私なんか
  ブログをやっているけど、
  紹介できるものって、
  いくつも試したうちの
  ほんの一握りだものね。
  まあ、あなたは
  よくご存じですけど」
 

 「そうよね。
  そうだったわね。
  彼女はいいものに
  出会えたんだから、
  一緒に
  喜んであげなくちゃ
  いけなかったわね。
  私、
  ちょっと不機嫌になって
  帰って来ちゃったかも」

 「でも、ポジティブで、
  ひたすら喜んでる
  いまの彼女には、
  そういうあなたの姿も
  きっと見えていないわよ。
  安心なさい」

 「あーあ。
  なんか変な話に
  なっちゃったじゃない。
  いつの間にか、
  あなたに
  慰められているんだ
  もの」

 「そーね。確かに変ね。
  だったら、この話は
  今日はこの辺に
  しておきましょう」



 ……、と普段の感じに
 自分を戻して
 私は提案した。

 気がつくと、
 周囲に
 暗さが及び始めている。
 夕食の仕度を
 しなくてはならない
 時間だった
 友人Mもそれに気づいて、
 慌てて帰り仕度を始めた。

 それで、
 長くつづいた会話は
 一応終わった。
 もう書くことはない。
 この話題も
 これで最終回にしようか
 と思った。

 だが、
 多少でも
 興味を持ってしまった私は
 主婦Gのその後の話も
 気になる。

 そこで、
 友人M
をそそのかし、
 後日談を調べてきて
 と頼んだ。

 実際に、
 どの程度の話が
 来るかわからないが、
 そのあたりの情報が入ったら、
 また次回、
 報告することにする。


 興味を持たれた方は、
 少しお待ちください。






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